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メーカーズのミント・ジュレップ!! [バーという世界]

メーカーズ・ミントジュレップ.jpg

やっと見つけました!!
メーカーズ・マークのミント・ジュレップ!!

僕がこの業界に入った頃に少し見かけたくらいで、やはり売れなかったのか
終売になってしまい飲んだことは無かったのです。

ところで、メーカーズ・マークというバーボンですが、
バックバーを眺めていると、ボトルのふたの部分に赤いロウが垂れている
ボトルが目に付くことがあると思います。

これが、「メーカーズ・マーク」というアメリカン・ウイスキーです。

そんなメーカーズ・マークの誇りは、
「バーボンウイスキーは機械づくりではなく、人間により少量を手づくりですべき」
ということ。そんなメーカーズマーク蒸留所は、アメリカ政府から
バーボンの故郷ケンタッキー州のなかでいちばん小さい蒸留所として
認可を受けているほど。

↓メーカーズ・マーク蒸留所
メーカーズマーク上流所.jpg

でも、さすがはアメリカ。そんな小さい蒸留所の中にも湖があって、
ウイスキーに使う仕込み水には昔と変わらぬ 天然の沸き水である
ライムストーンウォーターのみで使用しているそうです。

アメリカ政府が認定した「小さい蒸留所」としての定義の中に
この湖まで入っているのかどうかは定かではありませんが、
いやぁ、でっかいねぇ~。でっかい話です。

大体、意味がわかんないですよね?
「最も小さい蒸留所ですよ。」って言われている蒸留所が湖を持ってんのよ?
なんじゃ、そりゃ?

まぁまぁ、そんなメーカーズ君。当然、ボトリング作業も手作業なわけで、
あのシンボリックなロウ印もミセス・メーカーズとも言われる方たちが、
1本1本、手作業で作り上げているわけですよ。 (↓こんな感じ)

メーカーズマークー2.jpg

当然、右利きの人も左利きの人もいるわけで、
その人独特のクセも生まれてきます。その昔、カウンターの上で、
「このロウの垂れ具合・・・。このメーカーズは○○で飲んだなぁ。」
マスター、違うボトルない?」
なんて、超!!マニアックかつ、スノビッシュなトークが炸裂していた
というのは、決して都市伝説ではありません(笑)。





あ~、疲れた。
続きは今度・・・。


というのも、言い訳させていただきますと・・・。
この文章を書くのも2回目。

全部書き上げて、文字の大きさや行間を調整して、
「さぁ、アップしよう!」とクリックすると、なんと!!!

「ページを表示できません」の文字。

まさか・・・と一瞬嫌な予感がしましたが、まぁ予想通り。
そのまま、僕の書いた文章はどこかに行ってしまいました・・・。

くそ~。メモ帳やワードで書いておけばよかった~~。

というわけで、もう打つのも面倒くさいわけですよ。
しかも、同じ内容だし。

皆さんも、お気をつけください。

では。


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