So-net無料ブログ作成

メーカーズのミント・ジュレップ!! 第2話 [バーという世界]


さて、え~、どこまで書きましたっけ?

え~、そうそう。メーカーズの話でしたね。

シンボリックなロウ印が印象的なこのお酒。
その昔は、幾つかの種類がありました。

いつもおりこうさんで、優等生タイプの学級委員「レッド」。
上質で抜群のコスト・パフォーマンスを見せる粋な「ブラック」。
ドライで激しいなタッチだが、優しい余韻が大人の余裕「ゴールド」。
リッチな舌触りと上品なコク。優美な振る舞いで華のある「VIP」。
そして、末っ子気質で甘えん坊な「ミント・ジュレップ」。

こんな5人ですから、この5種類をバック・バーに並べたいと
考えるバーテンダーも少なからずいらっしゃると思います。

しかし、それは儚き夢・・・。

まず「ミント・ジュレップ」を見なくなり、「ゴールド」も終売。
生産ラインの関係か、「VIP」と「ブラック」も姿を消しました。

残ったのは、「レッド」だけ。

悲しいじゃありませんか?
最後に残されたものの悲哀を感じます・・・?

やはり男の子大好き「戦隊モノ」のようにレッドが一番強いのだろうか・・・?

そんな悲しみに明け暮れるレッドを元気付けようと、
様々なところから引っ張ってきて、ブラック・ゴールド・VIPまで
揃っていたのがインセンス開店当時の話。

でも、ミント・ジュレップだけは見つからなかったのです。






そっ・れっ・がっ!!!




見~つけちゃった♪
もう即買いですよ。「限定」と「終売」の2文字にはとことん弱いんです。

「限定」とか言っておきながらずっと無くならないものや、
「終売」とか言っておきながら、別ルートか?未だ普通に見かけるもの。

買いだめしたのに、「全く意味ないじゃないかぁ~」という憤りを
何度も経験しているにもかかわらず、やっぱり弱いこの2文字。

性格です。しょうがありません。

しかし、今回に関してはせっかくミント・ジュレップを見つけたのに・・・。
ゴールドが無いんです・・・(泣)

「ゴレンじゃい!!」が出来ないんです・・・(悲)

無念です。

「太陽にほえろ」のように、ゴールドは殉職したものと考え、
ミント・ジュレップとの明日を大事に生きていこうと思います。

って、わけでミント・ジュレップ入荷です!

バーボンを感じながらもミントの風味が上品に溶け込んでいて、いけてマス!
僕はかなり好きな味ですね。

ロックかハイ・ボールのスタイルがオススメ。
どちらも違った印象の美味しさを感じられますよ。

メーカーズ・ミントジュレップ.jpg

nice!(0) 

nice! 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。