So-net無料ブログ作成
検索選択

アメコミ万歳!! [映画のお・は・な・し]


映画「アイアンマン」を見ました。

アイアンマンはスパイダーマンに代表される
マーベル・コミックが放ついわゆる
古くからある代表的なアメコミなのですが、
日本ではあまり有名ではなく、
映画になるまでは知らなかった人も
多いのではないでしょうか?


お話としては、こんな感じです。


テロ組織に拉致された巨大軍事企業の
社長であり天才発明家でもある
トニー・スタークは、テロ組織の目を盗み
戦闘用パワードスーツを作り出し、
命からがら脱出に成功する。

そして自社兵器がテロ組織に悪用されて
いたことを知った彼は、テロ撲滅のために
アイアンマンとなって戦いに挑んでいく…。


んで、そのアイアンマンとやらが
こんな感じなわけです。

アイアンマン 2


いや~、さすがアメコミ!
いかにもって感じじゃあないですか♥

昔、ロボコップにハマった世代だけに
胸がキュンキュンしてしまいますネ〜 ♪(´ε` )

しかしながら、このアイアンマンには、
私を萌えさせる素敵なネタが2つありました。


まず、一つ目です。

主人公のトニーは、天才発明家なので
映画の中で、自らアイアンマンの
パワードスーツを開発します。

その開発のシーンもさながら、
その開発を助ける執事がいい。

実ににイイ!

その名も「ジャービス」。

ちなみに、映画の中ではトニーの
作ったAI搭載のコンピューターのようです。
しかしながら、原作のコミックでは、
ちゃんとした人間として登場します。

存在的にはバットマンには
執事、アルフレッド
アイアンマンには、ジャービス、
と言ったところでしょうか。

うーん、ああいう主人と執事の間における
ウィットに富んだやりとりを見ていると、
サービスマンの血が騒ぐわけです(笑)


先ほどの写真からわかるように
アイアンマンはとにかく派手です。
もともとのプロトタイプは、もっと
メタリックなのですが、過酷な環境にも
耐えられるような素材に変更した時に、
「少し派手じゃないか?」というトニーに、
「失礼。あなたは控えめな方でしね。」
というやりとりがありました。

結果、トニーが採用したカラーリング
写真のような派手になったのですが、
そうなることすら予期したジャービスとの
会話にエスプリを感じずにはいられません。

バットマンの執事、アルフレッドも
そうなのですが、決して出過ぎず、
引き過ぎず、礼節とウイットに富み、
時には主人を導くあの姿に憧れますね。

まぁ、アイアンマンの映画だと人では
なくなっちゃっているけど・・・ (~_~;)

次回は、萌えたポイント 2です。










nice!(0) 

nice! 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。