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真っ黒なお酒 パート2 [お酒のう・ん・ち・く]


さて、コニャック「ダニエル・ブーシュ」
の話の続き…です。

色はもうひたすら濃いです。
かなり赤みがつよい黒色です。
でも、透明感もありますね。
琥珀がそのまま液体になると
こんな感じになるのでしょうか?


香りはひたすら濃厚なぶどうを
イメージしてみるのですが、実際は
樽の印象が強く、華やかに甘いため、
コニャックよりラムを感じる方も多いのでは
ないでしょうか?

口に含んだ時の広がる樽の香りが
かなり強く、樹液のような甘味があります。

樽だしの原酒のため、やや強めの刺激に
度数が高めのラムの印象がでているのでしょう。

一度にたくさん飲むものではない
一杯でお腹いっぱいなお酒です。

「この夜をゆっくりと時間をかけて楽しみたい…」
そんな気分の紳士淑女にオススメな逸品です。

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