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セルビアの恋の香り [妄想大爆発]


プラムのブランデー

もうすぐ終売です!!

こちらは、セルビアからやってきました
プラムのブランデーです。

ちなみにセルビアって、どこ?

というお客様もいるかもしれません。

イタリアの右横です。

あの辺りは、地中海沿岸という地域柄か、
昔からフルーツブランデーが多く
生産されていました。

きっと美味しいフルーツがたわわに
実っているんですよ。

暖かい気候で、輝く太陽に青い海・・・
そこにぷっちんぷっチンの
むっちり「フルーツ」がたわわに・・・
まさに 777 (スリーセブン) !!

「セブンスヘブン」ですよ。
by L'Arc-en-Ciel

「ピーチ」てんこ盛りですよ。
by フェイス オフ


すみません。

全然お酒の紹介をしていませんね。

いったい何の為のブログだ?

気を取り直して・・・と。

このお酒、香りが絶品でプラムの
みずみずしい感じがとてもよく
トップノートに表現されています。

(トップノートとは、グラスに鼻をつけ、
最初に立ち昇る香りのこと。
よく先物、流行りもの好きの人を
トップノーターと言うのは、
この言葉に由来するものである。

明名書房館  グラスの秘密より)

↑ 男塾のファン用です。
わからない方は、気にせず、
さっさと飛ばしてください (笑)


少し甘やかな香りもあるのですが、
口に含んでみると思いのほかドライな
タッチでキレがあるため、香りと
味があまり一致しないんですね。

しかしながら、それも最初だけ ♬ ♪

お酒が喉を通った後に、
息を吸ってみてください。

息を吐いた時に、甘やかなプラムの
香りが口中に広まりませんか?

(って、まだ飲んでないし。)

これがこのお酒の最大の魅力です。

ミンナで楽しく遊園地 ー。
前から気にはなっていたけど、
話したことはない女の子。
クラスの中で、そんなに目立つわけでも
目立たないわけでもなく、
まぁ、至ってフツーの子。

でも、僕はその子が気になっていた。

第一印象は、ふんわりと優しそうな感じ。
笑顔がカワイイ。

でも話してみると、意外と冷たかった。
愛想ないのな。

それともあまりよく思われて
いなかったのかな?
すこし不安。

その日は季節柄、ジメジメしていて
今にも振りそうだなと思っていたら
案の定のゲリラ豪雨。

オマケに雷まで鳴り出した。

何だよ、と思っていたら
隣で震えているあの子。
「雷、苦手なの」


僕はナンとも言えない甘ずっぱい
恋の香りに包まれてー。

分かるかな?
このオメガドライブ、
「君は1000%」的な感じが。
こんな感じの酒なのだよ。

間も無く終売です。お早めに。

セルビアの恋の香りー。

ぜひ、味わってみてください。
貴方は何を感じて頂けますか?
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山さんの事件簿 No.2 [妄想大爆発]



何と今回が記念すべきブログ100回目!

お客様に言われるまで
気づきませんでしたっ!!

FKさん、ありがとぉ~♪( ´▽`)

そう言えば、たばこの
マイルドセブンの銘柄に、「FK」って
なかったっけ?

まあ、いいや。気を取り直して、いってみよー 〆

山さ~ん ♥



前回までのあらすじ

現場叩き上げの刑事の山さんは、
西早稲田のとある部屋を捜索中に、
紫陽花を活けた花瓶に違和感を感じ、
注意深く、その花瓶を調べた。

結果、装飾にしか見えないデザインの
一部が扉になっていることを
発見したのだった・・・。



山さんは、慎重にその扉をあける。

中には、白い粉の入ったビニール袋。

白い粉

山さんは、静かにその袋を取り出した。
小指でほんの微量をすくい、
舌の上に置く。

ビリっという刺激が頭の裏に走り、
山さんは顔をしかめた。

ヤクだな・・・。



とまぁ、昼の刑事ドラマにでてきそうな
この粉。実は、「ミョウバン」です。
あの料理とかにも出てくるやつね ♬

紫陽花の枝の切り口に擦り込むと、
花の持ちがよくなります。

お水を変えるたびに使用するため、
花瓶の中に収納できたらいいなぁ
と思い、こんな文章を書いて見ました。

特に、意味はありません。

では、また・・・ 〆



ちなみに、山さんのようにドラマで
刑事が白い粉を舐めるシーンは
脚色で実際にはないそうです。

大体、あんなことしてもしヤバイ薬
だったら、死んじゃうしね (笑)











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山さんの事件簿 [妄想大爆発]


紫陽花

山さんは、静かに部屋を見渡した。
東京、新宿区の西早稲田。
早稲田通りを通る学生の数が、
少しづつ減り始めた6月。
少し早い梅雨入りを予測していた
天気予報は、見事に空振りだった。

ひたいににじむ汗を拭きながら、
山さんはふと顔をあげた。

綺麗な紫陽花が活けてある。
花は仕事柄、色褪せて行く山さんの
毎日に季節の彩りを見せてくれる。

そうか、どうりでジメジメしている。

その時、ふと紫陽花に違和感を感じた。

何だ?

現場叩き上げの刑事のカンが働く。
山さんの見た景色の中でしっくりと
こない「何か」があった。

足で捜査するオールドタイプの刑事に
とって、長年で培ってきた直感ほど
頼れるものはなく、それは山さんには、
無意識の世界の相棒とも
言えるようなものだった。

んっ?

紫陽花が活けてある花瓶に、
よく見ないとわからないほどの溝がある。

意識して見ないと、花瓶によくある
装飾にしか見えない。

山さんは慎重にその溝に触れた。

どうやら、扉のようだ。

開けますか?

YES → 次回の更新をお楽しみに。

NO → まぁ、気にしないで ♬

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昔のカノジョ [妄想大爆発]

先日のことです。

お客様とロッテリアの10段バーガーの
話になりました。

それで、そのお客様はインセンスに
いらっしゃる前に、ロッテリアに
行こうと、高田馬場駅を出て、
ビックBOXの坂を少し上がった
所にあるロッテリアに行こうとしたら、
何とバーガーキングがっ!!

バーガーキング

ロッテリアは、バーガーキングに
変わっていたそうです!

いや~、その話を聞いた瞬間、
テンションマックスでしたね (笑)

バーガーキングの代表作?である
ワッパー・ファンのワタクシにとって
数年前の日本からの撤退は、
長年憧れて、ほのかな恋心を抱く
1コ上の先輩が転校してしまうような
悲しい現実でした。

自分の無力さを呪った若い時代の
苦い思い出ですネ ♪( ´▽`)

しかし、今、カノジョがまた!
戻ってきたのですっ!!
しかもこんなに近くに!

いざ、バーガーキングの前に立ち、
想いを巡らせるのは、
赤名リカとの悲しい別れを経て、
関口と結婚したカンチが街中で
偶然、リカと再会した瞬間の
複雑な想いでしょうか?

「永尾くん」と他人行儀な呼び方から、
ビルの屋上で「カ~ンチ!」と
呼んでくれた瞬間のように、
僕には、バーガーキングが
「ワッパー!」と呼んでくれたような
気がしました。

さぁ、ミンナ。バーガーを食べよう!

ワタクシ、多分、太ります ( ̄◇ ̄;)











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この素晴らしき世界 [妄想大爆発]

活け花・オブジェ・1.jpg

昨日、自転車でキコキコと帰っていると、
となりからすごい勢いで僕を追い越していくママチャリの影が。

ただ単純な平穏な朝の風景(僕にとっては、帰りの風景だけど・・・)
なのですが、何か心に感じるものがありました。

別にその自転車の人は、
僕を追い越して優越感を感じているわけではないと
分かっているのですが、気持ちよさそうに追い越していくその姿が
僕の脳裏を横切ってやみません。

いや、別に彼は僕を意識しているわけではないって、
頭では分かっています。分かってはいるんですけど・・・。

と、思っているうちに僕の足には力が入ってしまっていたようで、
僕を気持ちよさそうに?(イヤイヤ、そんなことはないハズ・・・)
抜かして行った彼にかなり接近していきました。

彼は、相変わらずいいスピードで走っています。
と、その時!!

彼が、フト、僕を振り返りました。
微笑を返す僕。

少し時間がゆっくりと流れます・・・。

彼も微笑をたたえて僕の笑顔に応えます。
朝の爽やかなひと時です。

イッツ ア ワンダフル・ワールドです。
サッチモアな瞬間でした。

しかし、どうしたことでしょう?
彼が少しづつ、遠くなっていきます。

ん?
やっぱ?

そういうこと・・・か。







このやろ=======!!

僕の種(シード)が目の前で弾けとんだ瞬間でした。
 注:当然、目はグレーに変わっています。

後から、その光景を目撃された方からの証言だと、
僕の足はあまりの回転に、4本あるように見えたそうです。
あまりの光景に、その方は「おそまつ君かっ!」と、
突っ込んでしまったそうです。

いやいや、朝の自転車にも油断できないですな。

や~い。ぶっちぎってやったぜ。
(くっ・・・。ちいさ・・・。)

朝(帰り)のデッド・ヒートからの報告でした。



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これって・・・あの生き返らせるやつですか・・・? [妄想大爆発]


突然ですが、一発ギャグでいいでしょうか?

分かる人にはわかるネタです。

それでは、一発ギャグ「フェニックスの尾」!

スタート!!


フェニックスの尾.jpg






って、自分で書いてみたものの何か分かりにくいね・・・。

解説しておきます。

綺麗にカラーリングされている菊の花の右手にある「赤い葉っぱ」が、
RPG「ファイナルファンタジー」のアイテムに見えた僕。

間違っているでしょうか・・・?





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私のパパへ [妄想大爆発]

今日、パパがふらっと訪ねてきました。

パパが来る時はいつも突然で、ビックリするけど、
顔を見るとホッとして嬉しくなります。

「私、一人で暮らしてみる」

と言った時、反対もせず一番に応援してくれたのもパパでした。

きっと色々と思うこともあったのでしょうが、何も言わずに見守ってくれました。

離れてみると気づかされることはとても多く、
私は多くの愛に支えられて育ってきたのだな、と
実感させられる毎日で、パパの一言に文句を言っていた自分が
恥ずかしく、こそばゆくなります。

言葉の一つ一つを紡ぎ、
想いの丈を積み重ねてきてもらえたことに、
今は感謝するばかりです。

今も自分のことばかりで手一杯だけど、
今度は私がふらっと尋ねて驚かすことが出来ればいいな。

あと、タバコ。吸いすぎちゃダメだよ。
ママは、「煙ってないとパパらしくないのよ」なんて
笑いながら言ってたけど、もう歳なんだからね。

最後に。

私はここでがんばってます。

落ち込むこともあるけど、私。

この街が好きです。

アキ











えっ?この手紙はなんなのかって?
う~ん、まぁ、気分?(笑)

どういう意味?なんて、野暮なことは聞かないでね☆


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ガンダムに学ぶ恋愛論 [妄想大爆発]


カリブ海イメージカット2.jpg

今回はガンダムです。

はいっ。アニメにみる女心のコーナーです。

ちなみに写真は、全く関係ありません。あしからず。

かなり妄想入っているので、とばしてくれても構いません。
しかしながら、じゃあここに書くような女性が「私の好みか?」
と、聞かれると、必ずしもそうではないと思います。

じゃあ、このコーナーは何なんだ?ってことになるのですが、
まぁいいじゃん。

あんまり深く突っ込まないでよ(笑)

オイラ、「O型」だし。
まぁまぁ・・・って感じだし。

ね。

「ね。」って言われてもねぇ。

まぁまぁ・・・。

やばいね。終わらなくなりそう。

っつ~か、前置き長すぎ。

はいっ。始めます!

今回は「ララァ・スン」という女性にスポットを当ててみましょう。

数々の名台詞を持つ少尉ですが、何と言っても彼女のベストはこれ。
テキサス・コロニーの中だっけ?、エレベーターの中で
我らのアズナブル君と会話をするシーンです。



「私には大佐(シャアのことね)を守っていきたいという情熱があります。」
と、ララァ。
「しかし、私はお前の戦闘能力をかっているだけだ。」
「それは構いません。大佐は男性でいらっしゃるから・・・。
  ですから、私は女としての節を通させていただくのです。
   それをわがままだとは思わないでください。」
「強いな。ララァは。そんなララァは好きだ。」
「ありがとうございます。」


と、ここでベータ到着。って感じ。

やばくね。

うぉ~、ララァぁぁぁぁぁ。

惚れるよ。これは。

健気じゃん。

かわいいじゃん。

やばいよねぇ。ホント。
私的な見解では、ここで既にアズナブル君はグラグラ。
ララアのラブラブ・パンチは効きまくっていると思われますが、
そのボディに打ち込まれたパンチを
「全然効いてないぜ、俺。」ばりにスマートに流しています。

さすがです。何てたって、アズナブル君ですからね。

しかし、ララァ、直球です。
上品に自分の気持ちを伝えながらも、かなりの球威で
自分の気持ちを押し付けています。


私は、あなたを想っています。
もしかしたら、あなたは私を見ていないかもしれない。
二人の向いている方向は、悲しい追いかけっこかもしれない。
けど、仮にそうでっあったとしても。
女として、あなたのことを想うこの気持ちは
持ち続けていいですよね。
あなたのことを想うこの気持ちを
迷惑だとは言わせないわよ~。


と、言うことなんですね。
若干、怖いですよね・・・。

でも、これがポイントなんですねぇ。
すごく重たく受け止めようと思えば、そうも受け取れるのですが、
あまりそう感じさせないのは、彼女の立ち振る舞いもそうですが、
このスマートな気持ちの伝え方でしょう。

決して、鼻息を荒らげずに、微笑をたたえ、
しかし、視線は相手からそらさず、ゆっくりと話す・・・その姿。

スマートです。
さすが、ニュータイプです。

さぁ、今回のセンテンスです。

インセンスのセンテンス。

何つって??


「マイ・ハート 押しつけるのなら スマートに」


いかかでしょう?
まっ、それができてさえいれば苦労しないのだけど・・・。

恋も大変です。


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冬になると・・・。 [妄想大爆発]

冬になるといつも思い出すドラマが
「東京ラブストーリー」です。
って、古いかな・・・?

まぁ、世代ってヤツです。

あの中で、どうしても忘れられないシーンがあります。

やっぱり、カンチとリカが結ばれるシーンですね。

二人は些細なタイミングのズレから、少し言い合いになり、
そのもやもやした感じを引きずったまま、
リカは、北海道に出張に行ってしまいます。

カンチはどこかリカのことを気にしながらも、
毎日を過ごしていて、そしてリカが帰ってくる日を迎えます。

その日カンチはバタバタと忙しく、机の下にリカからのお土産が
置いてあるのも気がつかないまますごし、
帰宅直前にそのお土産に気がつくのです。

それが、クーラーボックスに入っている「雪だるま」。
「雪だるま」よ、「雪だるま」。

まじ?って感じです。

若干、中学生だった僕は、
「すげ~、これが大人かぁ・・・。」
単純に唖然としてしまいました。

若かったですねぇ・・・。
これこそ、「若さゆえの過ち」?
って、話がずれそうだからあまり言及するのはやめましょう。

はいっ、前置きが長くなりましが、ここからが名シーンです。

このテの恋愛ドラマで重要なアイテムになるのが「電話」です。
二人の心はつながっているので(笑)、
当の本人から電話がかかってくると、
その音だけで、相手からかかってきているのが分かります。

おっと、時代を考えてくださいね。
相手によって着信音を変えられる機能なんて、ない時代ですよ~。

でも、分かるの。
恋している二人には、分かるの(笑)

カンチは電話をします。

受話器を上げるリカ。

二人ともしゃべることなく、若干10秒の間・・・。

カンチがつぶやきます。  「会いたい・・・」

リカも応えます。     「うん・・・。」

ここよ。ここ。

このリカの「うん・・・。」に萌え萌えです。
興奮しますね。

何とも言えないようなつぶやきで、もしかしたらカンチには
聞こえないんじゃないかな、ぐらいの小さな声で、
少し頼りなく、儚げで・・・。

たまらない響きで、僕の脳は当時からドーパミンだしまくり。

いいですよ。このシーン。
いつも元気で勝気な女性が、こんなにも儚げな声でささやくのか!
と、少年に大人の女性を感じさせてくれた瞬間でした。

話がずれました。続けます。

そして、二人は公園で待ち合わせをします。
先ほどとは変わり、「カ~ンチ!」と
画面右から、少し元気よく登場したリカに、
カンチは誤解により彼女を責めたことを謝ります。
しかしここで、仲直りの条件に少しわがままを言って
カンチを困らせるリカでした。

「ヒマラヤのてっぺんで電話したら、迎えに来てくれる」
「迎えに行く!」
「あったかいおでん、持ってきてくれる?」
「屋台ごと持ってく!」
「おうちでビートルズのコンサートを開いてって言ったら?」 
「連れてくる!」
「ジョンはどうするの?」
「俺が変わりに歌う!」
「じゃぁ、この空に魔法でおっきな虹をかけてって言ったら?」
「それはできないかもしれないけど・・・。」
「じゃあ、ダメだ!」

かわいく横を向くリカにカンチが言います。
その距離5メートル。

「でも魔法なら使える!」

そして「どんな?」と振り向くリカにカンチは近づき、
あっと言う間にリカにキスをするのです。
(あっ、ここでカメラは引いて、若干セカチュウばりのカメラワークね)

カンチ~、すばやいじゃん。
やるときやるじゃん
意外に、フットワーク軽いじゃん。

しかしながら、若かれし自分。
「うぉ」って驚きました。
まぁ~、ヒマラヤはねぇな、とは思いましたけどね(笑)

いやいや、忘れられない名シーンですねぇ。
しかし、あれから何年たったんだ?

回る~ヨ、回る~ヨ、時代は回る~・・・。

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