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柄にもなく? [映画のお・は・な・し]

何か突然、柄にもないことを言うようですが、
ヘンデルの歌劇「リナルド」の中のアリア、
「私を泣かせてください」
にハマっています。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

良いのですよ。マジ。

こういうのを聞くと、神秘的な力を感じると共に、ヨーロッパ的な信仰そのものを感じ入ります。

なんてな(ワクさん・踊る大捜査線より)
(*´▽`*)

何となくですよ。何となく(笑)。

んー、でも美しいです。
(≧∇≦)/


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バック・トゥ [映画のお・は・な・し]

back to the futereの初代を見ました。

サイコーでした。

個人的には、「2」が好きなので、
久々の「1」でしたが、やはりイイ!

話し的にまとまりがありましたね。

マイケルも若いのね。

とにかく見事なエンターテインメントでした。

ストレス解消にはもってこいです。
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「ロボ」の響き [映画のお・は・な・し]

ロボコップを見てます。

懐かしいです。

24 トゥエンティー・フォーというドラマ
にて、「ヘンダーソン」役で出ていた人が
ロボコップです。

若すぎて、面影がありませんね(笑)

しかし、今時と違いますね。
なんというか…「ノリ」でしょうか?

少しバイオレンスな感じがします。

画面も少し暗いしね。
あの感じが何とも言えず、いいのだけれども。

今度、ゲイリーオールドマンや、
サミュエル・L・ジャクソンなどを
起用し、リメイクされるようですよ。

楽しみですね。

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青春に憧れたあのフィーリング♪ [映画のお・は・な・し]

フラッシュダンスを見てしまいました。

懐かしい映画でした。

みなさんのなかにもお好きな方は
いらっしゃることでしょう。

ダンスを軸にして、主人公の女性が成長していく
様子を描く典型的なアメリカン青春映画なのてすが、
描かれるダンスのシーンや音楽との見事な一体感で
当時の若者の心にかなりヒットしたみたいですね。

もちろん、わたしはリアルタイムでは
ありませんので、その熱気は知りませんが、
映画をみた高校生の時には、やはり興奮したのを
覚えています。

とにかく「アメリカ」を感じさせる映画なんだよねぇ。

いや、アメリカに住んだこともないですから、
アメリカがどうなのかは知りません。

そうじゃなく、なんと無く知らないなりに
「きっとこんな感じ」みたいなふわっとした
イメージでアメリカを感じさせてくれたわけです。

よく分からないけど、そういうイメージ先行な
ものってありますよね?

最後のシーンで、オーディションに合格した彼女は
彼から花束を渡されます。その花束から、一輪を
抜き出し、彼に渡すのです。

くぅ~(泣)。 これがアメリカだぜ?
と、当時の青々とした私は思ったのでした。


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スカルがさぁ・・・。 [映画のお・は・な・し]

インディージョーンズ

そういえばこの間、
「インディー・ジョーンズ」を
見ました。

最新作の「クリスタル・スカル」です。


いや~、ないね ( ̄◇ ̄;)


まぁ、いいんだけど・・・〆

というのも、スカル、スカルがさぁー、
ありゃーないよね(笑)

もう最初のトークでラストのオトシ所が
見える展開でしたが、期待を裏切らず
そのままの展開になりました。

まぁ、年齢を重ねながらも頑張る
ハリソンのガッツは凄かったです。

ほんと、よく動けてましたよ。
感激ものです。

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僕、アイアンマン ♬ [映画のお・は・な・し]


アイアンマン 1

随分と長い間放置してしまいましたが、
アメコミblogネタの続きデス ♪( ´▽`)

続きは、アイアンマンで萌えた
ポイント その2でしたね。

それは、冒頭のシーンです。

兵器産業の社長であるトニーは、
アラブ系?の国の将軍に新作ミサイルを
販売するために現地にて
プレゼンテーションを行います。
そして、商談は成立。

すると、トニーは突然
でかいトランクを開けるのです。
プシュ〜 といういかにも的な
音とともにケースから広がる白い冷気。

ジェラルミンですかい?といった
頑丈なケースが開くに連れてグラスと酒が
自動でせり上がってくるではないですか!

しかも、トニーの飲むスコッチの様な
グラスには氷まではいってやがる!
砂漠のど真ん中で、オンザロックって、
どこのCMだよっ!

ちなみに、他のグラスはカクテルグラス。
中身は当然、マティーニでしょうか?

中身をこぼれないようにするためか、
ちゃんとスポンジのようなものが
グラスのサイズにジャストフィット
するようにカットされたいて、
グラスを固定していました。

何て無駄な作り!!!


大体、ケースを開けてあれだけの冷気が
出てたら、グラスはカッチカッチやねん!

トニーはロックグラスを手に持ちますが、
中の氷はカラカラとイイ音を立てていました。

ウイスキーとも思わしき、液体が
入っているにもかかわらず、
グラスの中の氷は固まったまま・・・。
だけど、グラスは氷結せず・・・。

この砂漠のど真ん中で、一体どんな
温度管理を行なったらあんな状態に
なるんだ?
それとも、部分ごとに冷却度合いを
変えていく特殊なサーモでも
内蔵しているのでしょうか?

たかだか、プレゼン先で酒を飲むために?
帰ってから飲めよっ!

もう、この無駄な作りが最高でしたね (笑)

ハリウッド万歳 \(^o^)/

以上、アイアンマンでした。
最近、スカっとしていない方。

オススメです。

なお、未だに現在公開中の続編を
見れていない僕ですが、かなりイイ!
そうです。 (FK氏 談)

パンフレットだけならお店にあるので
興味がある方はぜひどうぞ。



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アメコミ万歳!! [映画のお・は・な・し]


映画「アイアンマン」を見ました。

アイアンマンはスパイダーマンに代表される
マーベル・コミックが放ついわゆる
古くからある代表的なアメコミなのですが、
日本ではあまり有名ではなく、
映画になるまでは知らなかった人も
多いのではないでしょうか?


お話としては、こんな感じです。


テロ組織に拉致された巨大軍事企業の
社長であり天才発明家でもある
トニー・スタークは、テロ組織の目を盗み
戦闘用パワードスーツを作り出し、
命からがら脱出に成功する。

そして自社兵器がテロ組織に悪用されて
いたことを知った彼は、テロ撲滅のために
アイアンマンとなって戦いに挑んでいく…。


んで、そのアイアンマンとやらが
こんな感じなわけです。

アイアンマン 2


いや~、さすがアメコミ!
いかにもって感じじゃあないですか♥

昔、ロボコップにハマった世代だけに
胸がキュンキュンしてしまいますネ〜 ♪(´ε` )

しかしながら、このアイアンマンには、
私を萌えさせる素敵なネタが2つありました。


まず、一つ目です。

主人公のトニーは、天才発明家なので
映画の中で、自らアイアンマンの
パワードスーツを開発します。

その開発のシーンもさながら、
その開発を助ける執事がいい。

実ににイイ!

その名も「ジャービス」。

ちなみに、映画の中ではトニーの
作ったAI搭載のコンピューターのようです。
しかしながら、原作のコミックでは、
ちゃんとした人間として登場します。

存在的にはバットマンには
執事、アルフレッド
アイアンマンには、ジャービス、
と言ったところでしょうか。

うーん、ああいう主人と執事の間における
ウィットに富んだやりとりを見ていると、
サービスマンの血が騒ぐわけです(笑)


先ほどの写真からわかるように
アイアンマンはとにかく派手です。
もともとのプロトタイプは、もっと
メタリックなのですが、過酷な環境にも
耐えられるような素材に変更した時に、
「少し派手じゃないか?」というトニーに、
「失礼。あなたは控えめな方でしね。」
というやりとりがありました。

結果、トニーが採用したカラーリング
写真のような派手になったのですが、
そうなることすら予期したジャービスとの
会話にエスプリを感じずにはいられません。

バットマンの執事、アルフレッドも
そうなのですが、決して出過ぎず、
引き過ぎず、礼節とウイットに富み、
時には主人を導くあの姿に憧れますね。

まぁ、アイアンマンの映画だと人では
なくなっちゃっているけど・・・ (~_~;)

次回は、萌えたポイント 2です。










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映画「アイデンティティー」 [映画のお・は・な・し]


アイデンティティー

映画アイデンティティー」を
見ました。

ジョン・キューザック主演の
サスペンスものなのですが、
展開的にも、脚本的にも、とても
面白かったです。「なるほどっ!」という
思いがけない話しの流れに、
意表をつかれること、間違いナシですな〆

また90分という時間がイイ!

2時間だと、なかなか時間的にキツくても
少し短いと思うと気楽に見れます。

時間の割には、とても充実していますよ。

お話としては、こんな感じですかね?



嵐により一軒のモーテルに
閉じ込められた11人。
その中の一人が残殺されたことから、
全ての事件が始まった。

モーテルという閉ざされた空間と
天候による極限状態の中で、
一人、また一人と残殺されていく・・・。

残された誰もがお互いに対して
疑心暗鬼になる中、彼等には意外な
共通点があることが判明してくる。

一方、時を同じくして違う場所・・・。
判事の部屋では死刑を直前に控えた
猟奇殺人事件の犯人の再審理が行われていた。
原因は、密かに隠蔽されていた犯人の
日記が発見されたことからだった。
そして、その彼にもモーテルに集まった
11人と同じ共通点があることが判明する!!

二つの事件が一つに繋がった時に、
予想だにしないラストを迎えるわけ。

あ~ら、ビックリ (>人<;)

なかなかよく出来た脚本だと思いますよ。

「アイデンティティー」
まさに言葉通り、自分自身の内面に
興味のある方は、見てみるのもいいかも
しれません。意外な発見がありかも? ♪(´ε` )









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プリティーはいい。 [映画のお・は・な・し]


久々に「プリティー・ウーマン」なんぞ見てしまいました。

やっぱりジュリア・ロバーツはきれいでした。

プリティ・ウーマン1.jpg

まぁお決まりのパターンだとは思いつつも、住む世界の違う二人が互いに
違ったベクトルのソフィスティケートをして、近づいていく様子が、
見ている僕らを「あぁ、恋愛したいねぇ。」と何とも
「オジサン的ナ」気分にさせてくれる非常にありがたい映画です。

そんな中、何度見ても毎回最高だと思うシーンがあります。
二人が泊まるホテルのホテルマンのサービスです。

彼の仕草に「サービス」がにじみ出ている気がするのです。

ヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)が、身の丈に合わない店で、
店員に相手にされない時には、ちゃんと手配をするし、
テーブルマナーが分からない時には、ちゃんと教えてくれています。

プリティ・ウーマン3.jpg

(↑ この左のおじさんね。)

何と言っても、最高のシーンがラストのシーンです。

男(リチャード・ギア)との契約も終わり、ホテルを後にするヴィヴィアン。
最後のお別れにと、そのホテルマンにさよならを言いに行きます。

すると男は、「また、お待ちしています。タクシーの手配はお済みですか?」
とヴィヴィアンに尋ねるのです。

「まだだ。」という答えに、彼は「それでは私が。」と、
ダリルという運転手を呼びつけ、
「ヴィヴィン様を行き先までお送りするように」
とリムジンを用意させます。
(この時の手の動きが最高にエレガントかつ偉そうでイイ!!)

翌日、リチャード・ギアはホテルのチェックアウト時に、
「借りてた高価なネックレスを宝石店に返しておいて欲しい」
とホテルマンに言います。
そのネックレスは、先日ヴィヴィアンに付けさせる為、
男が用意したものでした。

彼は、ネックレスを見ながらこういうのです。

「美しいものほど手放す時は辛いものです。」
「そういえば、ダリルが先日ヴィヴィアン様をお送りしました。」

結果、男はダリルにヴィヴアンの家まで送ってもらい、旅立とうとしていた
ヴィヴィアンの出発まで間に合ってハッピーエンド。

余談ですが、ここでリチャード・ギアが迎えに来た瞬間、ジュリア・ロバーツは
結んでいた髪を解き、自分の手で少しうざったそうに髪をほどきます。

プリティ・ウーマン2.jpg

それを見たのは、当時中学生。今見ても、
グッっときましただ~!!。
好みってのは変わらないものですね。




すいません。脱線しました。




そのホテルマンのシーン。何がいいかって、これがサービスの新骨頂だからです。

「ヴィヴィアンを追いかけろよ。惚れてんだろ。いいじゃん、いいじゃん。」

とあおるわけでもなく、

「そんな小さいプライド捨てちゃえばいいじゃん」

などとミスチルを歌うわけでもなく、男に選択の余地を迫っているのです!!


しかも、ちゃんとダリルという部下を使いガル・エージェンシーの探偵の如く、
ヴィヴィアンの自宅まで抑えているという用意周到さ。


完璧です。


しかし、これだけではないのです。たった、これだけの会話でこのホテルマンの
言いたいことを汲み取ったリチャード・ギアも凄いのです!!

凄い!素敵!

サービスマンも素敵であれば、お客様も素敵でした。

「サービス」というものが「真心と思いやりのキャッチボール」なのだとしたら、
お互いが等しく「優しく」ないと成立しないのかもしれません。

このシーンを見るといつも思います。

しかし、もしかしたらリチャード・ギアは、
彼のサービスに気づいてないのかもしれません。
だって、あまりにも簡素な会話だったから。

でも、少なくとも運転手に聞けばヴィヴィアンの行き先は分かるかもしれない。
そう思っただけかもしれません。

でも!!それでも、あのホテルマンは何も言わないでしょう。
次にカップルとなって現れた二人に何事もなかった顔で、
「いらっしゃいませ」を言うでしょう。

その謙虚さ。まさにサービスの「ゴッド」!!

そう思うわけですよ。
まぁ、映画を見てもそんな視点からしか見れない自分は病んでいるとも言えます(笑)

以上。日曜洋画劇場でした。


は~ち~(by リチャード・ギア)
↑ 別にいらないんだけど・・・。言いたかっただけ。ダメ?
   しかも、もう古いし・・・。



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ヤツがいる [映画のお・は・な・し]

「振り返ればヤツがいる」
の再放送が終わってしまいました。

「アマルフィ」の織田様にちなんだ再放送だと思います。

最高でした。

あの時の織田様はよかったねぇ。

っていうか、あのキャラ設定が良かったんだけど・・・ね。

あのボソッと最後にいう憎まれ口がね。
それにムキに反応する石黒さんもね。

あのやり取りには、僕の青春がありました。

再放送、ありがとう。

ありがとう、司馬センセ(笑)。

D1000267.JPG
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