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ブログを移設します [バーという世界]

色々あって、ブログを移設することにしました。



新しいブログのアドレスは、

http://ameblo.jp/incense1122/



です。

これで、プログの更新頻度が上げられればイイナ??

御迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いします。
╰(*´︶`*)╯




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モノの違い [バーという世界]

「風たちぬ」を見たいと思うのですが、
なかなか時間がとれないですね。

思えば映画館で映画を見るというのは、
なかなか贅沢な時間の使い方だと
再認識させられます。

「バーでお酒を飲むということ」も、
この「映画館で映画を見る」ということと
近い感覚でしょうか?

行為としては同じでも、中身と内容の受け取り方が変わるのでしょう。

つまり、「モノだけではない」のですね。

周りの環境、空気、雰囲気なども一緒に触れ合っている世界の一部であり、
それを含むことが、また、自身に取り入れることが出来るかどうかが違いを生み出すのでしょうね。





なーんてね(*´∀`*)


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マイルドな夜 [バーという世界]

日本のタバコの代表であった
マイルドセブンの名前が変わり、
「メビウス」となりました。

中には、

Mild Seven の「M」「S」に、
進化(Evolution)を意味する「E」と「V」を加え、
ブランドである私たち「I」と、
お客様である「U (You)」の繋がりを表現。
ここに新ブランド「MEVIUS (メビウス)」が誕生。

と書かれている紙が入ってました。

ほほう、それで「メビウス」なのね♪

もちろん、強引さは否めないのですが、
こういう屁理屈?(JTさん、ゴメンナサイ)って
大事だよな…と思ったりもします。

モノづくりをする身としては、
「こうなんです!!」って、
堂々と胸を張って言い切る思い切りが
作品を後押しすることもあるものです。

そこにモノを作り上げる間に培われた情熱が
宿り、熱波のような波動になって
人々に伝わっていったりするものなのだと
私は思っています。

って、タバコの話から、
随分な話になってしまいました(笑)♪


ちなみに、今はまたまた節煙中の
ワ・タ・シ σ(≧ω≦*)


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気持ちの受け渡し [バーという世界]

気持ちが伝わらないということは、
とても淋しいことだと感じます。

及ばすながらも一応、サービス業を
生業としていると、本当に
サービスというものに気持ちの受け渡し的な
ものを感じずにはいられません。

サービス側と、それを受ける側の
双方の気持ちの交流が素敵な
時間を生み出すのでしょう。

それでは、サービスをするコチラ側には
何ができるのか?

その人の心に働きかける何ができるのか?

悩める日々は続くのであります。

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夢見心地 ♬ [バーという世界]

活け花・ガーベラ.jpg


時々、世界が自分に優しいと感じる日がある。

洗いたてのシャツが肌に心地よかったり、
風をすがすがしく感じられたり、
通りを歩く人に挨拶されたり、
コンビニの店員さんの笑顔に癒されたり、

そんな些細なことで、幸せを感じられる日。

そんな一日の終わりを過ごすBARは、
暖かな雰囲気であってほしい。

心が落ち着く時間であってほしい。
人の思いやりが伝わる場所であってほしい。

やっぱり世界は今日、
私に優しかったと
確認できる空間であってほしい。

そんな願い。

そんな夢。


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間の悪いことで・・・ 〆 [バーという世界]

??.jpg

バックバーのグラスの棚を照らしている
ハロゲン電球がこれです。

最近、切れました。

こいつが中々のくせ者で、2本の足をさして
設置をするのですが、穴のように
窪んでいる所に、この小さな針のような
電極を差し込むわけで、非常に
設置しにくいのです。

しかも、お客様の視界に光が直接的に
当たらないように、グラスには光が
あたるが、手前にはあたらないように
奥へ光らせるように電球のソケットを
斜めに角度をつけてあります。

そのため電極を差し込む穴は、
僕からは見えない角度にあるのです。

だから、脚立にうんしょと登り、
手をぐぐぐっと曲げて、
腰をうぐぐっとひねって、
差し込み穴を手探りで探しつつ、
感覚だけで設置しなければなりません。

ちょうど、ピアスを自分で刺す感じでしょうか?

ピアスを入れる前の穴は鏡で
確認できるのですが、耳の後ろは
見えないため、自分の感覚のみで
ピアスを通さなければいけないわけです。

分かるかな〜、この感覚。

調子がよければ、一発クリアなのですが、
悪いと、もう時間がかかってしょうがない。

嫌なものです・・・ 〆




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ジーンときたこと 〆 [バーという世界]


レコードの針交換

これが何だかわかりますか?

レコードの針をつけるカートリッジです。

先日、営業中にレコード盤を交換する際、
レコードの針を引っ掛かけて
折ってしまいました。

くぅ~、泣ける (>人<;)

き、貴重な針が・・・。

でも大丈夫 ♪
前に勤めていたお店のお客さまで、
レコードが好きな方がいらして、
その方からカートリッジごと
譲っていただいていた為、交換する
針は持っているもんね~ ♬


前の店で使用したかったのですが、
本体の機種が合わなくて接続できず、
貧乏性な私は、なかなか使えなくて、
いつか使う日が来るだろうと手元に
おいて保管していたのが幸いでした。

今こそ使う時だと、せっせと交換し、
アームの角度、針圧をチェックし、
また、音が鳴り始めました。

何かさ・・・、ジーンと来ました ね 〆

また、今回もお客様に助けられました。

そう、気づけばいつもお客様に
助けられています。

ホント、感謝。
ですよね。

僕の仕事は基本的に『待ち』の
スタイルが多い仕事ですから、
お客様がいらっしゃなければ
成り立たない訳です。

空っぽのお店がそこにあり、
それを彩るのはやはり、
お客様なのです。

お客さまが僕を「バーデンダー」に
してくれます。

レコードの針が折れたことで、
また再確認させていただきました。

万事、「塞翁が馬」ですね。

一笑一笑。
(なんちゃって の意味らしいです)
→「へうげもの」に出てました(笑)


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生ビールが変わります! [バーという世界]

ガージェリー生ビール
とうとう、インセンスに新しい風が吹き始めました。

その名もガージエリー。
バス・ペールエールに変わってインセンスに登場した新しい生ビールです。

あまり聞いたことのないビールだと思われますが、
さて、それではどんなビールだと思いますか?

色は淡色。香りが華やかな、
少し白ワインを思わせる上面発酵のエールビールです。

特徴的なのは、まずそのグラス。

その形はビールの原点を求めるという願いを込めて、
杯の原型とされる“リュトン(角杯)”をモチーフに
デザインされたそうです。

って言われても分からんですよね。
見てみて下さい。軽い驚きがありますよヾ(^▽^)ノ

少し緊張感がでますから(笑)

味わいとしては、軽やかな印象と豊かな香りが気に入りました。

話を聞けば、なんと無濾過で出荷、
直送で届けられるビールなので鮮度抜群!

よく、ビール工場見学で飲むビールは美味しいと聞きます。

あの美味しさは、圧倒的な鮮度に由来するもの
だと思われますが、その鮮度をそのまま店で!

それが、今回入れ替えたガージェリーなのです。
このビールを取り扱っているのは、なんと東京都の小金井市にあるのですが、
この会社はビール醸造設備を所有せず、独自のビールレシピに基づき、
新潟県のエチゴビール醸造所に製造を委託する
“契約醸造”という形をとっているそうです。

こういうビジネスモデルは、僕自身も初めて聞いたスタイルでした。

注文するとすぐに委託醸造先に連絡がいき、
即日樽詰めされて、その翌日にチルド配送で
店に直送されてくるのです。

この徹底した鮮度管理も気に入った点でした。

 現在、「ガージェリー」ブランドとして展開しているのは、
フラッグシップである濃色タイプの「ガージェリー・スタウト」と
淡色タイプの「ガージェリー・エステラ」です。

これからは、季節によって黒ビールと淡色ビールを
使い分けることができるのですよ。

いいですよね~♪(嬉)

今、スタートした「ガージェリー・エステラ」は、
優しい香りと熟した果実を思わせる味わいが特長で、
白ワインのようにゆっくり楽しむことができるビールです。

ぜひ、飲みに来てください。

ご来店、お待ちしています。
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メーカーズのミント・ジュレップ!! 第2話 [バーという世界]


さて、え~、どこまで書きましたっけ?

え~、そうそう。メーカーズの話でしたね。

シンボリックなロウ印が印象的なこのお酒。
その昔は、幾つかの種類がありました。

いつもおりこうさんで、優等生タイプの学級委員「レッド」。
上質で抜群のコスト・パフォーマンスを見せる粋な「ブラック」。
ドライで激しいなタッチだが、優しい余韻が大人の余裕「ゴールド」。
リッチな舌触りと上品なコク。優美な振る舞いで華のある「VIP」。
そして、末っ子気質で甘えん坊な「ミント・ジュレップ」。

こんな5人ですから、この5種類をバック・バーに並べたいと
考えるバーテンダーも少なからずいらっしゃると思います。

しかし、それは儚き夢・・・。

まず「ミント・ジュレップ」を見なくなり、「ゴールド」も終売。
生産ラインの関係か、「VIP」と「ブラック」も姿を消しました。

残ったのは、「レッド」だけ。

悲しいじゃありませんか?
最後に残されたものの悲哀を感じます・・・?

やはり男の子大好き「戦隊モノ」のようにレッドが一番強いのだろうか・・・?

そんな悲しみに明け暮れるレッドを元気付けようと、
様々なところから引っ張ってきて、ブラック・ゴールド・VIPまで
揃っていたのがインセンス開店当時の話。

でも、ミント・ジュレップだけは見つからなかったのです。






そっ・れっ・がっ!!!




見~つけちゃった♪
もう即買いですよ。「限定」と「終売」の2文字にはとことん弱いんです。

「限定」とか言っておきながらずっと無くならないものや、
「終売」とか言っておきながら、別ルートか?未だ普通に見かけるもの。

買いだめしたのに、「全く意味ないじゃないかぁ~」という憤りを
何度も経験しているにもかかわらず、やっぱり弱いこの2文字。

性格です。しょうがありません。

しかし、今回に関してはせっかくミント・ジュレップを見つけたのに・・・。
ゴールドが無いんです・・・(泣)

「ゴレンじゃい!!」が出来ないんです・・・(悲)

無念です。

「太陽にほえろ」のように、ゴールドは殉職したものと考え、
ミント・ジュレップとの明日を大事に生きていこうと思います。

って、わけでミント・ジュレップ入荷です!

バーボンを感じながらもミントの風味が上品に溶け込んでいて、いけてマス!
僕はかなり好きな味ですね。

ロックかハイ・ボールのスタイルがオススメ。
どちらも違った印象の美味しさを感じられますよ。

メーカーズ・ミントジュレップ.jpg

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メーカーズのミント・ジュレップ!! [バーという世界]

メーカーズ・ミントジュレップ.jpg

やっと見つけました!!
メーカーズ・マークのミント・ジュレップ!!

僕がこの業界に入った頃に少し見かけたくらいで、やはり売れなかったのか
終売になってしまい飲んだことは無かったのです。

ところで、メーカーズ・マークというバーボンですが、
バックバーを眺めていると、ボトルのふたの部分に赤いロウが垂れている
ボトルが目に付くことがあると思います。

これが、「メーカーズ・マーク」というアメリカン・ウイスキーです。

そんなメーカーズ・マークの誇りは、
「バーボンウイスキーは機械づくりではなく、人間により少量を手づくりですべき」
ということ。そんなメーカーズマーク蒸留所は、アメリカ政府から
バーボンの故郷ケンタッキー州のなかでいちばん小さい蒸留所として
認可を受けているほど。

↓メーカーズ・マーク蒸留所
メーカーズマーク上流所.jpg

でも、さすがはアメリカ。そんな小さい蒸留所の中にも湖があって、
ウイスキーに使う仕込み水には昔と変わらぬ 天然の沸き水である
ライムストーン・ウォーターのみで使用しているそうです。

アメリカ政府が認定した「小さい蒸留所」としての定義の中に
この湖まで入っているのかどうかは定かではありませんが、
いやぁ、でっかいねぇ~。でっかい話です。

大体、意味がわかんないですよね?
「最も小さい蒸留所ですよ。」って言われている蒸留所が湖を持ってんのよ?
なんじゃ、そりゃ?

まぁまぁ、そんなメーカーズ君。当然、ボトリング作業も手作業なわけで、
あのシンボリックなロウ印もミセス・メーカーズとも言われる方たちが、
1本1本、手作業で作り上げているわけですよ。 (↓こんな感じ)

メーカーズマークー2.jpg

当然、右利きの人も左利きの人もいるわけで、
その人独特のクセも生まれてきます。その昔、カウンターの上で、
「このロウの垂れ具合・・・。このメーカーズは○○で飲んだなぁ。」
「マスター、違うボトルない?」
なんて、超!!マニアックかつ、スノビッシュなトークが炸裂していた
というのは、決して都市伝説ではありません(笑)。





あ~、疲れた。
続きは今度・・・。


というのも、言い訳させていただきますと・・・。
この文章を書くのも2回目。

全部書き上げて、文字の大きさや行間を調整して、
「さぁ、アップしよう!」とクリックすると、なんと!!!

「ページを表示できません」の文字。

まさか・・・と一瞬嫌な予感がしましたが、まぁ予想通り。
そのまま、僕の書いた文章はどこかに行ってしまいました・・・。

くそ~。メモ帳やワードで書いておけばよかった~~。

というわけで、もう打つのも面倒くさいわけですよ。
しかも、同じ内容だし。

皆さんも、お気をつけください。

では。


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